旅行から学んだものは非常に多い

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旅行から学んだものは非常に多い

旅行から学んだものは非常に多い。
若いうちにできるだけ多くの旅行をすべきだと思うが今はそういう時代ではないようだ。


昔は良かったとは言いたくはないが少なくともヒッチハイクは危険ではなかった。

沖縄で出会ったた女性は北海道からヒッチハイクで沖縄へやって来ていた。

沖縄本島から石垣島への船の中で話をするようになり、もう一人仲良くなった男性と3人でしばらく沖縄を旅行した。

石垣島から星の砂で有名になった竹富島へ渡った。気ままに一人旅をしている我々には宿を予約するという習慣がない。


夜行列車で寝たり駅舎で寝たりすることは日常茶飯事なのだ。暖かい沖縄の事だ。
ハブもいない竹富島のことだ。

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海岸にシュラフを広げて眠ればいい、と皆考えていた。


竹富島に上陸し海岸へ向かって歩いていると、島の老人から声をかけられた。慣れない沖縄言葉は理解に困ったが、宿があるから泊まれ、と言っているのだとわかった。

老人についていくと貸間とペンキで書かれた家があった。
言われるまま宿泊料の500円を払いその宿に宿泊する事にした。

3人で500円である。

屋根があるだけで野宿よりは遥かにありがたい。
その夜は一緒に旅する二人に様々なことを教わった。

旅行の先輩である人々から生の声が聞けるのが旅行の醍醐味の一つである。ヒッチハイクのテクニックもその時教わった。
タクシーや観光バスまでヒッチハイクするというつわものの話だ。

面白くないわけがない。


翌日竹富島を出た我々はフェリーでよな国島へ移動した。

フェリーといえども想像を絶する船で車と牛がいっしょに運搬されていた。

よな国島は日本最西端の島で台湾まで80kmである。

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テレビには台湾の番組が映っていた。

よな国島で何日か過ごし、竹富島に戻るとつい数日前に泊まった貸間は一人500円に値上がりしていた。

後で泊まった旅行者が世間一般の価格を教えてしまったのであろう。


我々はそこには泊まらず島を後にした。
実はここで記憶が途切れる。


島を出ると同時にまた一人旅に戻ったのかもしれない。



今も時々思い出す。

あのときのつわものたちは今どうしているだろうかと。


今も旅をしているのだろうか。

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